院長のつぶやき

梨状筋症候群とは?

2026/4/2

梨状筋とは、お尻の深いところにある筋肉で、股関節の動きに関わる重要な筋肉です。

https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/piriformis_syndrome/images/zu1.jpg
https://my.clevelandclinic.org/-/scassets/Images/org/health/articles/23495-piriformis-syndrome

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この梨状筋のすぐ下を「坐骨神経」が通っており、筋肉が硬くなったり緊張したりすると神経を圧迫してしまいます。

その結果、
・お尻の痛み
・太ももやふくらはぎのしびれ
・足先までの違和感

といった症状が出現します。


なぜ梨状筋症候群になるのか?

主な原因は「筋肉の過緊張」です。

特に多いのは以下のような生活習慣です。

・長時間の座りっぱなし(デスクワーク)

同じ姿勢が続くことでお尻の筋肉が硬くなります。

・片側に偏った体の使い方

足を組むクセや、片足重心などが影響します。

・運動不足または過度な運動

筋力低下でも、使いすぎでも発症します。


腰痛やヘルニアとの違い

坐骨神経痛というと「腰の問題」と思われがちですが、実はすべてがそうではありません。

・腰椎(ヘルニアなど) → 背骨が原因
・梨状筋症候群 → お尻の筋肉が原因

つまり、原因の場所が違うのです。

ここを見誤ると、腰の治療をしてもなかなか改善しないケースがあります。


自分でできる対処法

症状が軽い場合は、セルフケアで改善することもあります。

・お尻のストレッチ

仰向けで片足を反対側に倒すストレッチなどが有効です。

・長時間座らない工夫

30〜60分に1回は立ち上がるようにしましょう。

・姿勢の見直し

骨盤が後ろに倒れる姿勢は負担が大きくなります。


当院でできること

当院では、単に筋肉をほぐすだけでなく、原因を特定したうえで施術を行います。

・梨状筋だけでなく、股関節や腰の動きの評価
・姿勢や歩行のチェック
・必要に応じた鍼治療や徒手療法

腰痛・肩こり・膝の痛み・股関節の痛み・肩関節の痛みも含め、
全身のバランスから原因を考えることが重要です。


まとめ

坐骨神経痛の原因は一つではなく、
梨状筋症候群のように「筋肉」が原因となるケースも多くあります。

・腰の治療で良くならない
・お尻の奥が痛い
・座ると悪化する

このような場合は、梨状筋が関係している可能性があります。

そのまま放置すると慢性化することもあるため、早めの対応が大切です。

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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治療院 春の風(はるのかぜ)

【住所】

埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室

【HP】

https://harunokaze-hatogaya.com

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※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます

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おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。

ご来店を心よりお待ちしております。

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