「肩こりはいつものことだから大丈夫」
「そのうち良くなると思って放置している」
このように考えてしまいがちな肩こりですが、慢性的に続く肩こりを放置すると、症状が進行する可能性があります。
単なる疲れではなく、身体からのサインとして捉えることが大切です。
肩こりの本質は、
👉 筋肉の緊張と血流の低下です。
デスクワークやスマホの使用により、
・同じ姿勢が続く
・首や肩の筋肉が使い続けられる
ことで、筋肉が硬くなり、回復しにくい状態になります。
最初は「重だるい」程度だったものが、
・常に張っている
・痛みが強くなる
・範囲が広がる
といった形で進行していきます。
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首や肩の筋肉が緊張すると、
👉 頭部への血流が低下し、緊張型頭痛が起こることがあります。
また、目の疲れとも連動しやすくなります。
肩こりが進行すると、
・神経が圧迫される
・血流が悪化する
ことで、
👉 腕や手にしびれが出ることもあります。
肩こりがある状態では、
・猫背
・頭が前に出る姿勢
になりやすくなります。
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その結果、
👉 腰にも負担がかかり、腰痛につながるケースも多いです。
肩こりは単独の問題ではなく、
👉 全身のバランスの崩れの一部として現れていることが多いです。
・姿勢
・関節の動き
・日常生活のクセ
これらが関係し、結果として肩に負担が集中しています。
当院では、肩こりに対して
・首・肩だけでなく全身の評価
・姿勢や動きのチェック
・必要に応じた徒手療法や鍼治療
を行い、
👉 なぜ肩こりが起きているのかを明確にします。
腰痛・膝の痛み・股関節の痛み・肩関節の痛みも含め、
全体のつながりから改善を目指します。
頑固な肩こりを放置すると、
・痛みの慢性化
・頭痛や眼精疲労
・しびれ
・腰痛
といった症状につながる可能性があります。
「ただの肩こり」と思わず、
👉 早めに対処することが重要です。
気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。