
「朝起きた瞬間が一番腰が痛い」
「動いているうちに少し楽になる」
このような腰痛でお悩みの方は非常に多いです。
実はこのタイプの腰痛には、いくつかの特徴的な原因があります。
「寝ている=休んでいる」状態のはずなのに、なぜ痛みが出るのでしょうか?
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主な原因は以下の3つです。
睡眠中は、数時間同じ姿勢が続きます。
その結果、
・筋肉が固まる
・関節の動きが低下する
・血流が悪くなる
といった状態になります。
特に、日中も座っている時間が長い方は、
👉 腰が丸まった状態(屈曲)が長時間続いている
ため、朝起きたときに動かしづらくなります。
本来、人は一晩で20回前後寝返りを打つと言われています。
寝返りには、
・血流を保つ
・関節の負担を分散する
という役割があります。
しかし、
・疲労が強い
・寝具が合っていない
・身体が硬い
といった理由で寝返りが少なくなると、
👉 同じ部位に負担が集中し、腰痛につながります。
意外と多いのが、寝具の問題です。
・柔らかすぎる → 腰が沈みすぎる
・硬すぎる → 体圧が分散されない
どちらも腰への負担になります。
特に、
👉 腰だけ沈む・または浮く状態
は、寝ている間にストレスがかかり続ける原因になります。
このタイプの腰痛は、
・起きた直後が一番痛い
・動いていると徐々に楽になる
という特徴があります。
これは、
👉 動くことで血流が改善し、関節が動き出すためです。
朝の腰痛を改善するためには、以下が重要です。
いきなり起き上がるのではなく、寝たまま軽く動かすことで負担を減らせます。
マットレスや枕の見直しも重要です。
特に長時間の座り姿勢は大きく影響します。
当院では、朝の腰痛に対しても
・日中の姿勢
・関節の動き
・筋肉の状態
を総合的に評価します。
多くの場合、
👉 日中の負担(特に座り姿勢)が積み重なった結果として朝の痛みが出ている
ケースが多いです。
朝の腰痛は、
・長時間同じ姿勢
・寝返りの減少
・寝具の影響
などが関係しています。
そしてその背景には、
👉 日常生活での負担の積み重ねがあります。
「朝だけ腰が痛い」
「起きるのがつらい」
そんな方は、寝ている間だけでなく、日中の身体の使い方も見直してみることが大切です。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
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治療院 春の風(はるのかぜ)
【住所】
埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室
【HP】
https://harunokaze-hatogaya.com
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※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます
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【営業時間】
9:00~19:00(受付18:30まで)
【定休日】
月曜・日曜・祝日
おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。
ご来店を心よりお待ちしております。
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