
なぜ“組み合わせ”が効果的なのか?
当院では、鍼治療と理学療法(徒手療法)を組み合わせた施術を行っています。
「鍼と整体、どちらがいいの?」と聞かれることがありますが、実はこの2つは“対立するもの”ではなく、目的が異なるからこそ相性が良い治療法です。
今回は、鍼治療と理学療法(徒手療法)を併用するメリットについて解説します。

鍼治療の大きな特徴は、深部の筋肉や神経に直接アプローチできることです。
鍼刺激によって、
・筋肉の緊張緩和
・血流改善
・炎症の軽減
・鎮痛物質の分泌促進
が期待できます。
特に、
✔ 慢性的な肩こり
✔ 坐骨神経痛
✔ 頑固な腰痛
✔ 深部の硬結
など、手では届きにくい部分に効果的です。
つまり、鍼治療は「痛みや過緊張を素早く落とす」ことに優れています。
一方、理学療法(徒手療法)は、
・関節の可動域改善
・姿勢の調整
・動作の修正
・筋力バランスの調整
を得意としています。
腰痛や肩こりの多くは、
・姿勢の崩れ
・動きのクセ
・筋力アンバランス
が背景にあります。
徒手療法では、「なぜそこに負担がかかっているのか」を評価し、根本的な原因にアプローチします。
まず鍼で筋緊張や痛みを軽減させることで、
関節の調整や運動療法がスムーズに行えます。
痛みが強い状態では、体は防御的に固まります。
鍼で“緊張を解除”してから動きを整えることで、効率が高まります。
鍼だけでは姿勢や動作の問題は完全には改善しません。
整体だけでは深部の慢性緊張が残ることがあります。
両方を組み合わせることで、
✔ 今ある痛みの軽減
✔ 負担の原因修正
✔ 再発予防
までを一貫して対応できます。
理学療法士としての評価力を活かし、
・関節由来か
・筋肉由来か
・神経由来か
を見極めたうえで、最適なアプローチを選択します。
やみくもに刺激を入れるのではなく、
評価に基づいた融合施術を行うことが当院の特徴です。
✔ マッサージではすぐ戻る
✔ 鍼だけでは物足りない
✔ 慢性的な腰痛・肩こり
✔ 再発を繰り返している
症状を一時的に取るだけでなく、原因から整えたい方に適しています。
鍼治療×理学療法=痛み+原因の両方にアプローチ
鍼治療は「筋肉・神経」
理学療法は「関節・姿勢・動作」
それぞれの強みを融合することで、より効果的な施術が可能になります。
当院では、単なる対症療法ではなく、
痛みの軽減と根本改善の両立を目指しています。
慢性的な症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
治療院 春の風(はるのかぜ)
【住所】
埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室
【HP】
https://harunokaze-hatogaya.com
【電話番号】
048-446-6683
※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます
【アクセス】
鳩ヶ谷駅から徒歩4分、新井宿駅から車で5分、東川口駅 車で15分、蕨駅 車で15分、 西川口駅 車で20分
駐車場あり(事前予約必須/バイク可)
【営業時間】
9:00~19:00(受付18:30まで)
【定休日】
月曜・日曜・祝日
おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。
ご来店を心よりお待ちしております。
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