
悪化した場合に考えられる疾患とは
「そのうち治るだろう」
「少し痛いだけだから大丈夫」
腰痛はよくある症状のため、つい我慢してしまう方が多いものです。しかし、腰痛を長期間放置すると、症状が悪化し、より大きな問題につながることがあります。
今回は、腰痛を放っておくとどうなるのか、そして悪化した場合に考えられる疾患について解説します。
初期の腰痛は、
・筋肉の緊張
・一時的な炎症
・姿勢の崩れ
といった比較的軽い原因で起こることが多いです。
しかし、痛みをかばう生活が続くと、
・動きが悪くなる
・筋力が低下する
・姿勢がさらに崩れる
という悪循環に陥ります。
これにより、腰への負担が増し、慢性化や疾患の進行につながることがあります。

椎間板に繰り返し負担がかかることで、椎間板が飛び出し神経を圧迫する状態です。
症状としては、
・強い腰痛
・坐骨神経痛(お尻〜足の痛み・しびれ)
・足の力が入りにくい
などがみられます。
初期の腰痛を無理して使い続けることで、発症リスクが高まることがあります。
加齢や負担の蓄積により、神経の通り道が狭くなる疾患です。
・歩くと足がしびれる
・少し休むと楽になる
・前かがみになると楽
といった特徴があります。
慢性的な腰痛を放置している方に多くみられます。
3か月以上続く腰痛は「慢性腰痛」と呼ばれます。
慢性化すると、
・痛みに対する不安が強くなる
・動くことが怖くなる
・日常生活の質が低下する
といった問題が生じます。
身体的な問題だけでなく、心理的な影響も大きくなります。
軽い腰痛を抱えたまま生活していると、ある日突然、強い急性腰痛(ぎっくり腰)を起こすことがあります。
これは、疲労や負担が限界を超えたサインとも言えます。
もちろん、すべての腰痛が重大な疾患に進行するわけではありません。
しかし、
✔ 痛みが長引いている
✔ 徐々に悪化している
✔ 足のしびれが出てきた
といった場合は注意が必要です。
腰痛は、早い段階で原因を見極め、
・姿勢の改善
・動作の修正
・筋力のバランス調整
・適切な施術
を行うことで、悪化を防ぐことができます。
「まだ我慢できるから」と放置するよりも、軽いうちに対処するほうが回復も早くなります。
腰痛は放置せず、早めのケアを
腰痛は身近な症状ですが、放置すると
✔ 椎間板ヘルニア
✔ 脊柱管狭窄症
✔ 慢性腰痛
などに進行する可能性もあります。
「大したことない」と思わず、違和感の段階でケアすることが大切です。
腰痛が続いている方は、悪化する前に一度ご相談ください。
早めの対応が、将来の大きなトラブルを防ぐ第一歩です。
治療院 春の風(はるのかぜ)
【住所】
埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室
【HP】
https://harunokaze-hatogaya.com
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※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます
【アクセス】
鳩ヶ谷駅から徒歩4分、新井宿駅から車で5分、東川口駅 車で15分、蕨駅 車で15分、 西川口駅 車で20分
駐車場あり(事前予約必須/バイク可)
【営業時間】
9:00~19:00(受付18:30まで)
【定休日】
月曜・日曜・祝日
おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。
ご来店を心よりお待ちしております。
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