「肩が上がらない=四十肩・五十肩だと思っている」
「そのうち良くなると思って放置している」
このように自己判断してしまうケースは非常に多いですが、
実は似た症状でも全く違う疾患の可能性があります。
特に注意したいのが、**腱板損傷(けんばんそんしょう)**です。
いわゆる四十肩・五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれます。
特徴としては、
・徐々に痛みが出てくる
・夜間痛がある
・肩の動きが全体的に制限される
といった症状が見られます。
時間の経過とともに改善することもありますが、
日常生活に大きな支障をきたすことも多い疾患です。
一方で腱板損傷は、肩のインナーマッスル(腱板)が傷ついた状態です。
5
特徴としては、
・特定の動きで強い痛みが出る
・力が入りにくい(筋力低下)
・腕を上げる途中で痛みが強くなる
などが挙げられます。
腱板損傷を疑う際の代表的な所見として、ペインフルアークサインがあります。
7
これは、
👉 腕を横から上げていく途中(約60〜120度の範囲)で痛みが強くなる
という特徴的なサインです。
この範囲で痛みが出て、さらに上げきると少し楽になる場合、
**腱板や肩峰下での挟み込み(インピンジメント)**が疑われます。
四十肩・五十肩と腱板損傷は、症状が似ているため見分けが難しいです。
しかし、
・自然経過で改善するケース
・適切なリハビリが必要なケース
・場合によっては手術を検討するケース
と、対応は大きく異なります。
つまり、
👉 診断を間違えると、回復が遅れる可能性がある
ということです。
当院では肩の痛みに対して、
・どの動きで痛みが出るのか
・可動域の制限はどのタイプか
・筋力低下の有無
などを細かく評価し、
👉 四十肩なのか
👉 腱板損傷の可能性があるのか
を見極めていきます。
必要に応じて、医療機関での検査をおすすめすることもあります。
肩の痛みを感じたときに、
👉 「とりあえず四十肩だろう」と自己判断するのは危険です。
特に、
・腕を上げる途中で痛みが強い
・力が入りにくい
このような症状がある場合は、腱板損傷の可能性も考える必要があります。
「なかなか良くならない肩の痛みがある」
「これが四十肩なのか不安」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
—————————————————
治療院 春の風(はるのかぜ)
【住所】
埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室
【HP】
https://harunokaze-hatogaya.com
【電話番号】
048-446-6683
※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます
【アクセス】
鳩ヶ谷駅から徒歩4分、新井宿駅から車で5分、東川口駅 車で15分、蕨駅 車で15分、 西川口駅 車で20分
駐車場あり(事前予約必須/バイク可)
【営業時間】
9:00~19:00(受付18:30まで)
【定休日】
月曜・日曜・祝日
おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。
ご来店を心よりお待ちしております。
整骨院/整体/整体院/根本改善/肩こり/腰痛/坐骨神経痛/脊柱管狭窄症/姿勢改善/頭痛/猫背/首/むくみ/冷え/ヘルニア/鍼灸/骨盤/骨盤矯正/矯正/痛み/スポーツ/産後/しびれ/痺れ/慢性/川口/蕨/西川口/東川口/新井宿/鳩ヶ谷/南鳩ヶ谷/草加/駅チカ/駅近/自律神経
—————————————————