
腰に負担がかかり続ける仕事には注意が必要です
腰椎椎間板ヘルニアは、重い物を持つ人だけがなると思われがちですが、実際には日常的に腰へ負担がかかる職業に多く見られます。
椎間板は、長時間の圧迫や繰り返しの負荷によって徐々にダメージが蓄積していきます。そのため、「一度の重い作業」よりも、日々の小さな負担の積み重ねが大きな原因になることが多いのです。
今回は、腰椎椎間板ヘルニアになりやすい代表的な職業と、その理由について解説します。
中腰姿勢は、腰椎椎間板に最も負担がかかる姿勢のひとつです。
中腰では、椎間板の前側が圧迫され、後方へ圧力がかかります。この状態が続くと、椎間板が後ろへ飛び出しやすくなります。
さらに、
・重い物を持つ
・身体をひねる
・急に立ち上がる
といった動作が加わることで、ヘルニアのリスクが大きく上がります。
長距離運転は、一見すると腰に優しそうに見えますが、実はヘルニアのリスクが高い職業のひとつです。
・長時間座りっぱなし
・振動が腰に伝わる
・同じ姿勢が続く
・腰が丸まりやすい
座っている姿勢は、立っている時よりも椎間板への圧力が高くなると言われています。さらに車の振動が加わることで、椎間板へのダメージが蓄積します。
デスクワークも、腰椎椎間板ヘルニアのリスクが高い職業のひとつです。
・長時間座りっぱなし
・前かがみ姿勢が多い
・腰が丸まりやすい
特に、パソコン作業やスマホ操作では、無意識に背中が丸まり、椎間板の後方に圧力がかかり続けます。
「運動をしていないから安全」というわけではなく、動かないこと自体が腰への負担になるのです。

これらの職業に共通しているのは、
✔ 中腰
✔ 座りっぱなし
✔ 前かがみ
✔ 振動
✔ 同じ姿勢が続く
という点です。
椎間板は、動きが少ない状態で圧迫され続けることに弱いため、長時間同じ姿勢を続けることが、ヘルニアの大きなリスクになります。
・30~60分に1回は姿勢を変える
・座った後は軽く腰を反らす
・腰当てクッションを使う
・中腰姿勢を減らす
・重い物は膝を使って持つ
これだけでも、椎間板への負担は大きく減らせます。
腰椎椎間板ヘルニアは「日々の負担の積み重ね」
腰椎椎間板ヘルニアは、特別なケガではなく、日常の姿勢や仕事環境によって起こることが多い症状です。
特に
・中腰での力仕事
・長距離運転
・デスクワーク
をしている方は、腰への負担が蓄積しやすいため、日常のケアがとても重要です。
腰に違和感がある段階でケアを行うことで、ヘルニアの予防や悪化防止につながります。気になる症状がある方は、早めに対策を行いましょう。
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治療院 春の風(はるのかぜ)
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