
見逃されやすい腰痛の正体を解説
腰痛で悩んでいる方の中には、「レントゲンでは異常がないと言われたけど痛い」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
その原因の一つとして考えられるのが、**椎間板症(ついかんばんしょう)**です。
今回は、腰痛の原因として重要な「椎間板症」について分かりやすく解説します。
まず、椎間板とは背骨(腰椎)と背骨の間にあるクッションのような組織です。
役割としては、
・衝撃の吸収
・体の動きをスムーズにする
・姿勢の安定
などがあります。
日常生活の中で、立つ・座る・歩くといった動作のたびに、この椎間板には負荷がかかっています。
椎間板症とは、椎間板が変性(劣化)し、痛みの原因となっている状態を指します。
特徴としては、
・慢性的な腰痛
・動き始めの痛み
・長時間座ると痛い
・前かがみで痛みが強くなる
といった症状が多く見られます。
椎間板ヘルニアのように神経を強く圧迫する状態ではないものの、椎間板自体が痛みの原因となっているケースです。
椎間板は年齢とともに水分が減少し、弾力性が低下していきます。
そこに、
・長時間の座り姿勢
・前かがみの姿勢
・繰り返しの負荷
・体重増加
などが加わることで、椎間板にストレスがかかりやすくなります。
特にデスクワークや車の運転が多い方は、椎間板への負担が蓄積しやすい傾向があります。
椎間板はレントゲンには写らない組織です。
そのため、
「骨には異常がない」
=「問題がない」
というわけではありません。
実際には椎間板に負担がかかり、痛みが出ているケースも多くあります。
椎間板症による腰痛を改善するためには、椎間板にかかる負担を減らすことが重要です。
具体的には、
・姿勢の改善(特に前かがみを減らす)
・長時間の座位を避ける
・体幹の安定性を高める
・適度な運動(ウォーキングなど)
などが有効です。
また、腰椎や骨盤の動きを整えることで、椎間板への負担を軽減することも重要です。
当院では、椎間板症による腰痛に対して、
・姿勢や動作の評価
・腰椎や骨盤の調整(徒手療法)
・鍼治療による筋緊張の改善
・生活環境の見直し
を組み合わせて施術を行います。
痛みのある部分だけでなく、「なぜ椎間板に負担がかかっているのか」を重視してアプローチします。
腰痛の原因は椎間板症かもしれません
腰痛の原因は一つではありませんが、
✔ 長時間の座位
✔ 前かがみ姿勢
✔ 繰り返しの負荷
などにより、椎間板にストレスがかかり「椎間板症」が起こることがあります。
レントゲンで異常がないと言われても、腰痛がある場合は椎間板が関与している可能性もあります。
腰痛がなかなか改善しない方は、一度原因をしっかり評価することが大切です。
腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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治療院 春の風(はるのかぜ)
【住所】
埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室
【HP】
https://harunokaze-hatogaya.com
【電話番号】
048-446-6683
※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます
【アクセス】
鳩ヶ谷駅から徒歩4分、新井宿駅から車で5分、東川口駅 車で15分、蕨駅 車で15分、 西川口駅 車で20分
駐車場あり(事前予約必須/バイク可)
【営業時間】
9:00~19:00(受付18:30まで)
【定休日】
月曜・日曜・祝日
おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。
ご来店を心よりお待ちしております。
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