
「腰椎の過前弯」による腰痛のメカニズムとは
「歩くと腰が痛い」
「長時間歩くとだんだん腰がつらくなる」
このような症状がある場合、実は歩き方(歩行)そのものに問題がある可能性があります。
今回は、歩行と腰痛の関係、特に代表的な異常として挙げられる腰椎の過前弯について解説します。
歩行は、単なる足の動きではなく、
・股関節
・骨盤
・腰椎
・体幹筋
が連動して行われる複雑な動作です。
そのため、どこかに異常があると、バランスを取るために他の部位に負担がかかり、結果として腰痛が生じることがあります。
それが「腰椎の過前弯」です
歩行中に腰が反りすぎている状態、いわゆる**腰椎の過前弯(反り腰)**は、腰痛の大きな原因の一つです。
本来、歩行時の体幹は適度に安定し、腰椎も過度に反らない状態が理想です。
しかし、何らかの要因で腰が反りすぎると、
・腰椎の関節(椎間関節)への圧迫
・筋肉の過緊張
・腰部の負担増加
が起こり、痛みにつながります。
腰椎の過前弯が起こる原因としては、
・体幹筋(腹筋)の弱化
・股関節の柔軟性低下
・骨盤の前傾
・ヒールの使用
・姿勢不良(反り腰姿勢の癖)
などが挙げられます。
特に、体幹の安定性が低下していると、歩行中に体を支えきれず、代償的に腰を反らせてバランスを取ろうとするため、負担が増えてしまいます。
以下のような方は、歩行時の腰椎過前弯が疑われます。
・歩くと腰が痛くなる
・反り腰とよく言われる
・お腹が前に出やすい
・長時間立つ・歩くと腰がつらい
・ヒールをよく履く
歩行による腰痛の改善には、原因に対するアプローチが重要です。
腹圧を高めるトレーニング(インナーマッスル)を行うことで、腰椎への負担を軽減します。
股関節の可動域を改善することで、腰に代償が出にくくなります。
腰を反らせすぎず、体幹を安定させた歩行を意識することが大切です。
当院では、
・歩行分析
・姿勢評価
・関節の可動域チェック
を行い、
・徒手療法による関節調整
・鍼治療による筋緊張の改善
・運動指導
を組み合わせて、腰痛の根本改善を目指します。
単に腰だけを見るのではなく、歩行全体のバランスから原因を見つけることを重視しています。
歩き方を見直すことで腰痛は改善することがあります
腰痛の原因は腰そのものだけでなく、
✔ 歩行のクセ
✔ 姿勢の問題
✔ 体幹や股関節の機能低下
などが関係していることがあります。
特に、腰椎の過前弯は歩行時の腰痛の大きな原因の一つです。
「歩くと痛い腰痛」でお悩みの方は、歩き方の見直しが改善のきっかけになるかもしれません。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
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治療院 春の風(はるのかぜ)
【住所】
埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室
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※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます
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月曜・日曜・祝日
おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。
ご来店を心よりお待ちしております。
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