院長のつぶやき

腕の痛みでお困りの症状。2回の頚椎の施術で改善へ!

2023/3/1

今回も症状が改善された患者様の変化と、治療の考察について解説していきたいと思います!

ご自身の症状と似ている方は頚椎の施術がおすすめかもしれません!

(ご本人様の許可を頂き掲載しております。プライバシーを配慮して記述いたします)

主訴:仕事中(ご飯をよそる)や夜間の右腕の痛み

痛みを訴える部位はこのような感じです。元々肩こりもあり頸部後方にもコリ感を訴えておりました。

問診時のこの様な症状の時点で、考えることは以下の通りです。

・頚椎ヘルニア

・胸郭出口症候群

・筋・筋膜由来の関連痛

・椎間板由来の関連痛

当初、手指・手掌部の疼痛があったため、ヘルニアの症状と解釈し問診を続けていきました。

しかし、ここで過去の治療歴を確認すると

「整体院で3回ほど施術を受けると改善する」とおっしゃり、この解釈からヘルニアはかなり可能性が低くなる。。と考察しました。理由は単純なヘルニアが3回整体で改善する可能性は極めて少ないからです。

続いて、次の可能性として、「胸郭出口症候群」を疑い、斜角筋へのストレスを一部実施。これも陰性でした。

治療をおこなう前の私の考察

この時点で、私の解釈は「頚椎椎間板の関連痛」と断定的な結論を付け早速治療に移ってみました!

頚椎への過剰な負荷は首の痛み・コリに止まらず、腕にまで痛みが放散することは多々ある現象です。

まず、頚椎椎間板の関連痛を考えた理由としては、日常生活での頚椎への負荷のかかり方です。

普段の生活を問診すると、頭が前にある状態が長いことに気がつき、この生活習慣(仕事内容も含め)が今回の腕の痛みと断定しました!

治療の具体的方針と内容

治療方針

頭が前にある時間を極力少なくする。

施術内容

・下位頚椎 Retraction 症状(腕の痛み)軽減

・下位頚椎PA mobilisation 症状軽減

こんな感じに頭を後ろに引く運動です

頭を後ろに引くことで、下位頚椎への過剰な負荷が軽減され腕の痛みの消失につながったと考えられます。

下位頚椎のPA mobilisation

もちろん細かい部分は私が関節の調整をしました!

まとめ

今回は、一見、頚椎ヘルニアや胸郭出口症候群を疑う症状でしたが、頚椎の関節の調整によって症状の改善がおこった。そんな症例でした!

掲載を許可してくださり有難う御座いました。簡単な説明にはなりますが、このような考察になります!

同様の症状でお悩みの方は是非一度ご来院ください!

治療院 春の風(はるのかぜ)

【住所】

埼玉県川口市坂下町1丁目12-9 emビル101号室

【HP】

https://harunokaze-hatogaya.com

【電話番号】

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※施術中で電話に出れない場合は折り返しさせていただきます

【アクセス】

鳩ヶ谷駅から徒歩4分、東川口駅 車で15分、蕨駅 車で15分、 西川口駅 車で20分

駐車場あり(事前予約必須/バイク不可)

【営業時間】

9:00~19:00(受付18:30まで) 

【定休日】

月曜・日曜・祝日 

おひとりおひとりのお悩みに合わせてじっくりカウンセリングさせていただき、最善の治療方法をご提案させていただきます。

ご来店を心よりお待ちしております。

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